パリ留学の助けになったテープレコーダー。日本語でのお喋りも心の支えに

私は、フランス・パリの大学に留学経験があります。フランスにやって来た当初はフランス人の話すスピードについていけず、意思の疎通がうまくできないことも多々ありました。さらに授業もすべてフランス語でしかも専門用語だらけだったので、あまりにわからなすぎて泣きそうになりました。
その場では授業の内容を全て理解できないので、毎回テープレコーダーを持参して録音することにしました。家に帰って聞き返し、わからない言葉や専門用語などは本やネットで調べました。そのおかげで、何とか期末レポートで合格点を貰え、無事単位を取得できました。
留学中は、とにかく日本語で話すことでストレス発散していました。週に一度は現地で知り合った日本人の友人と飲みに行ったり、日本にいる家族や友達とスカイプで話したりしていました。とりとめもなく愚痴を言ったり、無駄話に興じるだけでストレスを解消できました。また、勉強で疲れた時は緑あふれる公園をジョギングすると、とても気分がスッキリしました。