恥を捨てて自ら飛び込む勇気が大切

海外で英語を学ぶ為に留学するのが長年の夢だったのです。国内でも英語は学べますが、海外での生活を経験しながら英語も学びたかったのです。英語は大好きだったので、学校のテストでも英語の成績はトップクラスです。そんな自信が海外留学では挫折へと繋がります。海外に留学してみて、自分よりも英語が出来る生徒がたくさんいたのです。自分の英語に自信があったので通用すると考えていたのが、通じないという経験もあり、どんどん自信喪失です。完全なる挫折を味わいます。まさかあれだけ自信のあった英語で挫折するとは想定外です。挫折を味わってから数週間は、誰とも会話したくないので、必然的に友人も出来ないです。休みの日も1人で公園で過ごすような感じです。これでは、何の為に海外留学をしたのかわからないので、自分の実力を受け入れて、まずはホームステイ先の家族との会話を積極的にかわすようにしたのです。簡単な会話であってもネイティブと会話することで間合いがわかるようになり、会話がスムーズに出来るようになります。それでも上手く話せないことの方が多かったですが、出来ないからこそ海外留学をしてるのだと自分に言い聞かせて気持ちを切り替えていたのです。ずっと英語ばかりの環境にいると、どんなに大好きでもストレスが溜まります。私の場合は、ストレス発散と同時に現地の仲間を作る為にスポーツクラブに入部してたのです。これが一番、私にとっては挫折から立ち直るキッカケと言えるかもしれないです。